◆飯塚商店

どんこ肝つみれ 10個入り

 
2014年に開催された「復興グルメF-1大会」で見事優勝を飾った商品です。
 
どんこは東北や北海道で多く水揚げされ、正式和名がエゾイソアイナメというタラ科の深海魚です。鮮度落ちが早い魚のため、首都圏や西日本への流通はごくわずかで、加工品もほとんどありませんでした。
 
全国的にはあまり知られていませんが、その身はタラよりもやわらかく、特に肝が美味しい魚。どんこ肝つみれは、アジやイワシのような青魚系のつみれと違い、やわらかい白身ならではのフワフワした独特の食感を楽しめます。
 
また、肝の脂がつくる風味は、相馬の冬の鍋料理や汁物には欠かせないものでした。現在、原子力災害の影響で福島県では水揚げできないので、北海道や青森、岩手県産のどんこを使用しています。
 
相馬の漁師は通常、最後に船に乗った新人乗組員が、まかない担当の「まんま炊き」を任命されます。他の船員と同じ仕事量をこなしながら、他の船員の食事を朝、昼、晩、夜と四食つくります。底引き網漁師の菊地基文が「こんなにうまい魚のつみれはない」といってはばからない自慢の逸品です。原発事故後、水揚げが厳しく規制される中、菊地と飯塚商店が、北海道や三陸で水揚げした鈍子を加工し、商品化に乗り出しました。
 
漁師がつくる本来のものを忠実に製品化するため、ひとつひとつ手作りで製造しています。どんこ特有の旨みと食感をお楽しみください。おすすめはつみれ汁です。 小さなお子様からご年配の方まで幅広くお召し上がりいただけます。
 

価格

800円

内容量

200g/10個入り

原材料

どんこ(エゾイソアイナメ)、味噌(国産大豆:遺伝子組み換えでない、米、食塩)、卵、ネギ、澱粉、醤油(脱脂加工大豆、小麦、食塩)、食塩、生姜

賞味期限

製造日から90日間

生産者

飯塚商店













<お問合せ>

相馬地方市町村会

〒976-8601
相馬市中村 字北町63-3
(相馬市役所・3F)
TEL:0244-35-4021
FAX:0244-36-8932